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サービス提供責任者

サービス提供責任者とは?

サービス提供責任者とはケアマネージャーが立てたプランから訪問介護サービス計画書を作成し実際に介護をするヘルパーへ指示や指導を行う責任者のこと。

利用者家族と計画を説明し同意をいただき平素のコミュニケーションを通じてニーズを吸い上げる、つまり利用者・家族・ケアマネージャー・ヘルパーなど介護に関わる人たちの「架け橋」となる存在です。

指定訪問介護事業所では、「利用者40名に対しサービス提供責任者1名以上の配置義務」があります。「サービス提供責任者」自体は職種名で役割の呼び方であって、正式な資格名ではありません。

「サービス提供責任者」と「管理者」、「サービス提供責任者」と「ヘルパー」はそれぞれ兼務することは可能。ただし、「サービス提供責任者」「管理者」「ヘルパー」を兼務することは禁止されています。自治体によって異なるため、各自治体へ問い合わせましょう。

サービス提供責任者の3つのメリット

サービス提供責任者の仕事に従事するメリットは大きく分けて3つあります。

ステップアップにつながる

業務内容は多岐にわたるサービス提供責任者。

対応する仕事の量が多く幅広くなるため大変な部分はあります。その反面で多職種と関わる機会ができるため、自然に知識と技術、経験を身につけられるでしょう。介護士としてもっとステップアップがしたい方や仕事のやりがいを得たい方におすすめです。

職種の選択肢が広がる

サービス提供責任者の求人は正社員がほとんど。これは事業所で必要不可欠な職種であることから、求人の選択肢が広がります。選択肢が広いことによって自分の希望に沿った仕事探しができますし採用につながりやすいでしょう。

また40名につき1名の配置基準があるため41名以上の利用者登録のある事業所であれば複数のサービス提供責任者の配置も。初めてサービス提供責任者として職務に就くときも、同職種のスタッフが在籍しているため相談しやすいところが魅力です。

給与・待遇面が期待できる

サービス提供責任者は一般的なヘルパーよりも月給で1万円前後、時給で100円ほど高くなる傾向も。介護福祉士の資格があれば、さらに給与面で優遇がある可能性があるでしょう。事業所によって異なりますが、一般的な介護職よりも評価されやすいポイントです。

サービス提供責任者の資格について

サービス提供責任者の難易度・受講料

サービス提供責任者は「職種名(役割名)」であるため、資格や研修はありません。ただし必要な要件を満たす必要があります。要件を確認しておきましょう。

サービス提供責任者の必要要件

※2018年の法改正により「3年以上の実務経験を積んだ介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)」は除外。

そ資格や研修などがないため難易度や受講料はありません。上記各資格につきましては各資格の取得担当窓口へお問い合わせください。

そのほかに、同行援護・行動援護は、介護事業所により別途養成研修の修了や支援実務経験などが必要なことも。特定の養成所の学科を履修したときに免除可能な研修もあるため事前に確認をしておきましょう。

資格取得に必要なカリキュラム

サービス提供責任者は資格ではなく「職種名(役割名)」であるため資格取得に必要なカリキュラムはありません。資格要件に合った資格を取得してください。

カリキュラム受講料の目安

サービス提供責任者は資格ではなく「職種名(役割名)」であるため資格取得に必要なカリキュラムの受講料の目安はありません。

試験の難易度

サービス提供責任者は資格ではなく「職種名(役職名)」であるため資格取得に必要な試験の難易度はありません。